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水の中のガンダム

初めてのチーム出展

 今年の夏(2019年7月)に三重プラモサミットで、『つくMo』としては初めて卓をとって出展しました!チームとして出展したのは初めての経験でしたが、メンバー一人一人の頑張りで無事乗り越える事ができました!(^^)!

 

 実は「どうしてプラモデルを水中に沈めようと思ったの(・・?」と展示した当日から質問を頂くのです。

 

 今回のブログでは『水槽展示』のコンセプトが何だったのか?について書いてみます(^^

三重プラモサミット展示に向けてチームのこだわり

展示のテーマは「水」

 この『三重プラモサミット』は、家族連れの方が多いという大きな特徴があります!これは一重に運営される方々の企画努力の結果と思います(^^♪という事は、子供さんが多いのです!


 そこで私達としては、子供に一番に楽しんでもらいたい!という事を『一番の主軸』に置いて展示方法を考える事にしました。

 

 ポイントに置いたのは、子供にとって展示会は、すごい作品(かっこよかったりかわいかったり)が多く集ってる場所です。そういった作品を実際に触ることができると楽しんでもらえないだろうか(・・?でした。


 子供達に実際に触ってもらうには、一目みた時のインパクトが大事!という事で、他の出展者の方々と違う展示方法を考える必要が出たのです。
 そこで「一つ一つの作品を並べる方法」から「一つの大きな作品を置く」という発想に変え、子供達にその作品を実際に触れる事ができる工夫をする!という事に。

 

 ここまでチームとして案が固まった時点で、企画リーダーに「むむむ」君を置き、実際の展示方法を考えていきました。(つくMoではメンバーそれぞれの個性を活かせるよう、かく企画事にリーダーを置いてます)

 

 むむむ君がこだわったのが、「季節感」!そこで展示時期が夏だったので「清涼感」を出したいという事で「水」を使う事に。

 

 「水を表現」するのか「水を使う」のか。ここチーム内でかなり物議が起こりました!


 と書きたいところですが、さすが「つくMo」!良い意味でぶっとんでました(笑)「水を表現」は、自分たちより上手な方々が沢山いるので、「水中にプラモデルを沈める」がインパクトもある!という事に(笑)
 いきなり「水を使う」から「水中に沈める」に(笑)

準備した小物
水槽に水を注ぐ
水に浮かべるガンダム
水に浮かぶ黒いプラモデル

チーム全員でバランスを取りながら作り上げる

 気をつけたのが、「クオリティ」でした。あまり拘りすぎると、子供達が触りづらく、逆に低ければ興味を持ってもらえない。そして、大人の方々にも楽しんでもらいたいという事もあって、「企画コンセプト」と「作品」のバランスを取る事が重要な課題となりました。

水に浮かぶズゴック
水の中の兵士
浮かぶ船
青いガンダム

 実際にプラモデルを水中に沈める事は難しかったです。ここに関しては、

 

 「がっさん」がいろいろアイデアを出してくれました! 

 

 可愛さを演出するために「なつみん」が背景を描いたり、

 

 「ヒイロ」君がガンプラで『タガメ』を作ったり、

 

 「マ・カベ」が水の搬出方法を考えたり!

 

そうして作りあげたのが、この『水槽展示』でした(^^♪

水槽展示全体

 この『水槽展示』を経て、触れてたのしんでもらうという事に手ごたえを感じる事ができました。模型を使って、いろんな方と交流する事を楽しみに考えている『私達(つくMo)らしさ』も表現できた展示だったのではと満足しています(^^)

展示会風景

 次回は『モデフェス』に出展予定です!この『水槽展示』で得た事をベースにちょっと変わった作品も考えてますので、当日私達の卓に遊びに来て頂けると嬉しいです(^◇^)

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