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 いよいよ2020年が始まりました!みなさんは新年良いスタートを切る事ができましたか?

 私(つくし)は、初日の出社日に風邪で休んでしまいました。これは猛反省です(゚Д゚;)

 

 といっても布団で寝てるのも時間がもったいないので、今回は動画でも紹介させていただいた亀ガチャについて書いてみたいと思います。

完成品

カメガチャ

 まず、カメガチャ自体ですが、本当に良く出来てます!

 

まだ手に取ってない方は是非触ってみてください。500円の価値ありですヾ(≧▽≦)ノ

カメガチャ

ボールジョイントでいろんなポーズを楽しめる

 造形ですが、顔にこだわって作ったというだけあって、もはや本物のカメですね(笑)カメ好きにはたまりません(笑)

 可動部はボールジョイントを採用しており、手足がよく動きます。首も甲羅からニョキッと伸ばす事ができるので、いろんなポーズづけを楽しむ事ができます(*’▽’)

ボールジョイント
内部構造

コンセプトは縁起物

 鶴は千年亀は万年と言って、長寿や不死のシンボルだったり、四神玄武のモチーフとしても有名です。また亀は、『幸運や金運、縁起を運ぶ』と言われ、昔からスピリチュアル要素を持つ動物でした(*^^)

 

 新年をかざる第一作目に何をもってこようか迷っていたのですが、このカメガチャをベースに和紙を取り入れて、より『縁起物感』を強くした作品を造ろうと決めました!やっぱり、新年のスタートとなる作品なので、験担ぎも兼ねてたいなという思いもあったりで(笑)

 

 コンセプトとして、和紙を取り入れ新年らしくカラフルで明るい作品。『白い亀は神様の使い』という事で、身体は白、しっぽは縁起物で良く描かれるふさふさのしっぽに作り変える。

縁起のいい亀のイメージ図

甲羅を削って和紙を貼る

 まず、和紙を張り付ける為に甲羅のディテールをルーターで削っていきます。次に、甲羅には凹凸があるのですが、その形に合わせて和紙を切っていきます。張り付けた時にシワが出来にくいよう、切り取った和紙に切り込みをいれ、丁寧に張っていきます。

ルーターで甲羅を削る

 しっぽはパテで造形し、ベース色にこげ茶を使い、金色でドライブラシを行いました。この時のドライブラシは多めに行ってます。

しっぽの塗装

 身体は白に塗り替え、いったん灰色で墨入れを行ってます。そのあとシルバーでドライブラシを行ってます。このドライブラシは金の時とは逆で、うるさくならないよう、少しづつのせていきました。

 こうしてできあがったのがこちらですヾ(≧▽≦)ノ新年最初の作品として良い物ができたかと思ってます!

完成品

 今年『つくし』としては、和紙を使った作品を多く作っていきたいのと、造形にもチャレンジしたいと思ってます。ブログを読んでくれているあなたが、面白いとか自分も作ってみよう!と思ってくれる作品を出し続けるつもりですので、どうか今年もよろしくお願いしますヾ(≧▽≦)ノ

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