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「図書館」と「プラモデル」の結びつき

皆様おはようございます(‘ω’)ノ最近バタバタバタバタバタ続きのつくしです!


 新しい動画企画やら、作品をつくらねばなんやらで、

 

 もうもうもうもうもう!!!!

 

 です(笑)

 さて今回のお話しは前回の続き(*’▽’)図書館とプラモデルの展示をどう結びつけていくのか(・・?


   『真面目』と『遊び』は共存できるか?


 つくMoのマコトが考えたのは、図書館でのプラモデル展示をいかに違和感なく行うのかという点。

 マコトがとった行動は、伊丹市立図書館ことば蔵に直接赴き、どれだけプラモデルに関する書籍があるのか確認。すると、運よくかなり多くの書籍を発見することができた。

 プラモデルには製作に関する書籍が世の中に多く出回っている。それはつくMoメンバーだけでなく、多くの方が知っていること。

 

 しかし、ことば蔵にプラモデル製作の本があるからと、その展示会まで行う事を図書館が良しとするだろうか。


 図書館とは文化や社会、経済や様々なジャンルの知識を集めた公共の場所。学校の図書館の印象もあり、そんな『真面目』な場所にプラモデルという、『お遊び』を許してくれるのか?

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「プラモデルの歴史」がテーマの模型展示

   プラモデルだからこそ図書館で!


 プラモデル製作は、基本的には『遊び』のジャンルに入るもの。しかし、『遊び』だからこそ図書館での展示会に意味があると彼は考えていた。


 『遊び』とは、知能がある生物だからこそ作りだす事ができた『文化』でもある。そこには、今日まで続いてきた『歴史』がある。その『プラモデルの歴史』という観点から模型展示を行う事ができれば、公共の場にふさわしいプラモデル展示会を開催することができると彼は考えたのだ。


 実はマコトが『ことば蔵』で探していた書籍は、模型製作本だけでなく、プラモデルの歴史本やタミヤやバンダイのこれまでの足跡を追った本。『プラモデルと彼が見つけた書籍の関連性をいかに表現するのか』を最初の時点で考えていた為、すでにイメージができつつあった。


 公共の場でのプラモデル展示といえば、公民館や商業施設でよく行われる。そこには沢山の出展者が素晴らしい作品を持ち寄って大いにプラモデルを展示する。こういった展示会との差別化を図り、つくMoにしかできない展示会を開催するには、いずれにせよ、これまでにないアプローチをとる必要があった。

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「図書館」との共存

   図書館のメリットを考える


 展示会のイメージができつつあった頃、次に考えたのが開催場所となる図書館のメリット。市が運営する図書館ではあるが、やはり日々の集客は重要。近隣住民の方にはもちろん、様々な方に図書館の必要性をアピールしなければならない。大切なのは、『図書館として存在する必要性』であり『プラモデル展示会の必要性』ではないこと。


 つまり、どれだけ素晴らしい作品を展示しても、そこに書籍との関連性が薄ければ図書館としての存在理由に繋がらないという事。それでは図書館側も私達にスペースを与えてプラモデル展示を行っても、何もメリットはない。


 ではどうすれば良いのか。ここまでの説明を聞いていた私(つくし)を含めたチームメンバーが彼に尋ねると、なんと衝撃の一言!『プラモデルが前にでなければ良い』。

 今回のお話しはここまで!プラモデルの展示会を開こうとしているのに、プラモデルが前にでないってなに?実はここから、私達が開催した『なに?から始まるプラモデル』の全貌が現れるのです!それでは次回もお楽しみに!

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